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心が変われば人生が変わる

練習せずに打率を上げる方法

スポーツで活躍するにはフィジカルや運動能力などが重要視されがちであり、それらが実際重要なのは間違いないのですが、それ以上に重要な能力、特に野球などの球技において重要な能力が動体視力です。

 

150キロのような速球はもちろん130キロでも120キロでもそうですが、動く物体を目でとらえるには動体視力が必要不可欠です。

あのイチローが引退することになったのも加齢による体力の衰えというよりも動体視力の衰えに原因があるとさえ言われています。

 

 

実は視覚能力を向上させる薬というものがあります。それがビンポセチンという薬です。脳の血流量を増やしたり、毛細血管を拡張させる作用があります。脳の機能を向上させるスマートドラッグの中でも代表格に数えられる存在で、集中力や記憶力の向上にとどまらず、特に視覚や反射神経、判断力に好影響を与えてくれます。すなわちビンポセチンを使用することで視野が広がり、目から入ってきた情報を瞬時にかつ適切に処理する能力が高まることでボールを見極めたり捉えたりする確率が高まり、打撃成績の向上が見込めるわけです。

残念ながら、ビンポセチンの個人輸入は2019年1月1日から規制により禁止されてしまいました。

動体視力を向上させる訓練として、本を速読のようにパラパラ読むといったものがあります。本と言っても絵の入っていない文字だけのものが好ましいです。

これを速読するようにパラパラと流し読みします。しっかり読む必要はありません。しばらくの間パラパラページをめくっていく中をできるだけ目で追うようにしてみましょう。

こうするだけで動体視力が向上し、150キロの速球も見えるようになるんです。