こころぐ

心が変われば人生が変わる

デートで避けるべき内容の話

悪気はないのかもしれませんが、ある特定の話が多いと女性は敬遠してしまう話の内容があります。
それはいったいなんの話かというと「お母さんの話」です。もちろん親を大切にする男性はすごく素敵ですし、お母さんを大切にすることはすごく大切なことなのですが、何につけても「お母さんが」「お母さんが」「お母さんが」となってしまうと「マザコンなのでは?」と勘違いされてしまいます。自分が嫁いで嫁姑関係となったときに、この男性は自分の味方ではなく、お母さんの味方になってなってしまうのではないか、と勝手に思われてしまうわけです。
なので、お母さんの話をする場合は、同時にお父さんの話をするとか、兄弟の話をするといった工夫が必要です。お母さんの話だけをするとマザコンだと勘違いされてしまう場合がありますので、その分配を考慮しながら話すようにしましょう。



女性の彼氏候補になってもらうには

女性はとにもくかくにも安全、安心を求める生き物です。では、どうすれば女性が安全、安心を感じてくれるかですが、とても効果的な方法があります。それは何かというと、将来のビジョンを語ってあげるということです。
例えば、将来こんなふうになりたいとか、こんなふうな家庭をつくりたいとか、将来仕事でどういうふうになりたいとか、未来の向上心のある言葉を伝えて挙あげると、「この人とお付き合いして、結婚があったとしたらこんな未来が待ってるんじゃないかな」と女性が勝手に良いプラスの未来を想像してくれます。ですので、好きな女性に自分のビジョンや未来、こんなふうになったらいいなというプラスの未来を伝えてあげると、女性は彼氏候補にする決め手になりますので、頭に入れておくと良いでしょう。


こんな小さなことでも好感度を上げることができる

本当に女性は細かいところをよく見ているのですが、「こんな小さなことで?」というようなことで好感度を上げることが容易にできます。
それはいったいどういうことかというと、例えば食事に行ったときに店員さんがコップに水をついでくれたとします。そのときに店員さんにどんな人でも関わらず、「ありがとうございます」とお礼を言える人であったり、あるいは帰り際に店員さんに「ごちそうさまでした」と言えることだったりします。
女性は男性がそういった感謝の気持ちを言葉にして言えるかどうかを見ているので、ぜひ店員さんにも「ありがとうございました」「ごちそうさまでした」と感謝の言葉を言うように心がけましょう。
そうすることであなたの好感度も上がることでしょう。


女性にがっかりされる非モテの行動

せっかく第一印象でいい人だと思われたとして、デートに行くことになったとしても、こういう行動をされてしまうと女性はすごくがっかりしてしまいます。それはいったいどういう行動かというと、何かを決める時に「どうする?」って聞いてくれるのはすごく嬉しいのだけれど、「どうする?」ばかりで全然決めてくれないと、女性は「この人、決断力ないな」と思われてしまいます。
「どうする?」と聞いて、「どちらでもいいよ」と返ってきたら、「じゃあ、これはどう?」というふうに一回提案を与えてみて、提案を与えた上で、「じゃあ、そうしよう」という感じで、どこかで女性は決めてほしいという気持ちがありますので、「どうする?」と聞く優しさはそれで十分OKなのですけれども、聞いて「どちらでもいいよ」と言われたらちゃんと提案をするということを心がけてみてください。




非モテ男性がしがちな勘違い

男性って純粋で素直な方ってすごく多いです。それ自体はとても良いことなのですが、それゆえに純粋すぎて勘違いをしてしまう方が多いのも事実です。例えば、女性と目が合っただけで自分に気があるんじゃないかとか、自分のことを好きなんじゃないかとか、それは店員さんなどでもそうですが、なんだかよく目が合うから、自分のこと気に入ってるんじゃないかとか、思ってしまう方がけっこういたりします。
しかし、実際はただ目が合ってるだけの場合がほとんどで、そこに意味はないことがほとんどなので勘違いしないように慎重に行動しましょう。